コグマ夫婦のキャンプ雑記

アメリカキャンプ旅計画中。キャンプばかりの夫婦が日常、旅先のこと、好きなギアや好きなキャンプ場を語ります

嫁が語るキャンプの魅力5選と注意点


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こんばんは、嫁です。女性目線でお届けしています。

旦那と出会ってからキャンプに参加するようになって、去年は15泊ほどしました。

キャンプが趣味じゃない友人たちに言わせると、キャンプ行き過ぎじゃね?という感じみたいです。そうなの?

それまではキャンプというものに対しての印象が、幼少の時にした記憶のみ…でしたが、大人になってキャンプに接してみた今、キャンプもいいもんだと思うようになってきました。単純です。(いつ飽きるかわからないですけど。)

これからキャンプを始めようと思っていらっしゃる方、家族に誘われるけどトライしていない方の参考になったら嬉しいです。

需要があるのか知らんけど。書いてて楽しいからオッケーですね。笑

 

キャンプのいいところ

キャンプっていろいろ都合がいいんやで‥!!

有意義な時間が過ごせる(家にいるよりいい)

キャンプ場にいようが、家にいようがすることは基本同じです。

でも同じことでもキャンプ場でする方が気持ちが充実します。なんでだ?

身の置き場を変えるだけで、慣れ親しんだ日常が非日常になるわけです。

例えば太陽のもとで本を読むそよかぜを感じながら昼寝をする作ったご飯を星空のもとで食べる…気持ちいいですよ

好きなことを好きな時にするだけでいいんです。

いつも家でしている事を、場所を変えキャンプ場でするだけで非日常になりますし、新鮮な気分になる。

例えば、キャンプ場でごろごろして1日が終わっても『家にいるより有意義だったなー』って、なぜか罪悪感が減るのは精神的におすすめです。だから土日ごろごろしがちな私なんかにはうってつけでした。

※ただ、万人がそれを家と違って有意義と感じるかは検証できてません。笑

自然に囲まれていい気分 

なにしろ自然の素晴らしさに気づいて感動したりします。

夜ふと空をみたら星がきれいだったり、朝方テントの周りが霧で真っ白だったり、日光の暖かさの中でうとうとしたり、波の音・川のせせらぎを聴きながら考え事をしたり、風の音や虫の声を聞きながら寝たり、青空がきれいだなーって思ったり。

忙しい日常生活の中で忘れがちな事に目がいきます。写真好きな人なんか最高のロケーションですよね。

自然に囲まれながら焚き火を囲み話をするだけで、普段の飲み会とは全然違う気分になります。なぜだ。

なぜかご飯が超うまい

これは本当に永遠の謎なんですけど、家でつくるメニューよりも美味しく感じる。同じ料理なのに。なにこれお得じゃん?

そして楽しい。そして映える。

ただロールパンに卵挟むだけで超おいしいんですよ。なんで?笑

ありがたみが増すのかな。寒い中あったかいもの食べたり、不便な中で作ったりするから。

コスパがいい

正直初期投資は結構かかりますけどね

うちの場合は旦那のお父さんの代からキャンプグッズには投資しているので、そのお下がりの関係でだいぶ負担は少なかったんですけど、逆に言えば、初期投資こそしちゃえば親子2代くらいは余裕で使えますちゃんと手入れしていれば)。

加えて、キャンプに慣れてしまえば宿代が浮きます

宿代がかからないので、遠出を繰り返しても経済的制約を受けづらくなります

長い目でみればだいぶコスパがいいですね。

我々夫婦は、宿とるくらいならキャンプにして、浮いたお金で美味しいもの食べます

また、友達と集まるにも、テントさえあれば、手作り料理で楽しい時間が過ごせます。

しかも普段通りの料理を作っても、美味しく食べてくれます。

飲み会すると1人3千円とかかかりますけど、手作り料理割り勘の方が安上がりですね。そして楽しいです。

適応能力があがる

家の中でしか寝れない布団でしか寝れない虫がいるから外はやだ家の設備でしか暮らせない、というのは見方によっては地震大国に住んでいる中でリスクかもしれないな、なんてぼんやり思います。

キャンプ慣れしておくと、万が一家に住めなくなってしまった時、例えば避難所生活だったりを余儀なくされた際のストレスのかかり方は全然違うかもしれません。

そういう意味でも、経験しておいて損はない気がします。経験値という意味では。 

 

そうは言ってもキャンプを楽しむ前に注意しなければならない点もあります。

荷造り・荷下ろし・後片付けは大変だぞ

めちゃくちゃ面倒ですよ笑。キャンプ場にいるうちはいいんですけどね。

現実に戻った時が面倒。洗濯物、使った食器類を洗う、テントを干す、寝袋を干す、車から部屋まで荷物を運ぶ…大変です。

なので、参加者が協力的であることは大前提ですね。

知識と装備がないと危ないぞ

をつかったりストーブを焚いたり焚き火したり寒い中寝たり

春・秋は正直テントを立てられるだけの知識があれば問題ないかもしれませんが、例えば寒い中キャンプをするというような場合、知識・装備がないと冗談抜きで死にます

もテント内は涼しくありません、灼熱ですから、熱中症にもなりがちですよね。なめてはいけません。

かならず下調べと、キャンプ場の環境に耐えうる装備は必須です。

キャンプ場での事故は、毎年毎年ニュースになっています。

虫は不可抗力だぞ

私は虫について特別得意ではありませんが、今のところ耐えられてます。

ただ、やっぱり奴らはいます。冬は少ないですけど。全くの虫嫌いの方は厳しい戦いになるでしょう、かえってストレス溜まるかも。

虫除けスプレーは持って行きましょうね。

天気に左右されるぞ

なんたって屋根がないですからね。床もないですからね。晴れ女、晴れ男はいいです。雨女、雨男はいろいろ最悪です。テントの雨漏り、床下浸水、だいぶ悪夢です。車に積んで帰りますからね。事前の天気予報の確認対策は必要ですね。

 

まとめ

いろいろ書いてきましたが、用法・用量さえ守れば、キャンプというのは一定数の人たちにマッチするステキな趣味なんじゃないかな。 

だからこんなに流行ってるわけですよね最近。

すでに流行ってるのに今更こんな記事書いて需要あるかしら。笑

少なくとも、私は今のところ、キャンプって好きです

初心ということで、ここに表明しておこう。初心にかえりたい時に、この記事に戻ってこようと思います。