コグマ夫婦のキャンプ雑記

アメリカキャンプ旅計画中。キャンプばかりの夫婦が日常、旅先のこと、好きなギアや好きなキャンプ場を語ります

冬キャンプ必須のグッズ4選〜焚火缶、武井バーナー、シュラフ、テント〜


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まさに冬キャンプシーズンですが、我が家の冬キャングッズを紹介します。

コグマ家の冬キャンプ1軍選手たちです。

  • NANGAオーロラ900(シュラフ)
  • 焚火缶(ロケットストーブ)
  • 武井バーナー501a
  • トンネルテント(2ルーム構造)

以上4つのアイテムで冬乗り切ってます。

冬キャンの敵はなんといっても!寒さです。

寒さ対策は嫁さんの機嫌にも関わってきます。出し惜しみせずに快適キャンプを目指しましょう。笑

NANGA先輩については前記事で紹介していますので割愛します。↓

www.kogumacamper22.work

冬キャンプ、寒さ対策は?

キャンプ中、暖を取るのに外で焚き火がしたくなったら焚火缶を、テント内を温めるのに武井バーナーを使っています。

武井バーナーをテント内で使うにはそれなりのスペースが必要なので、コグマ夫婦は二人で行く時もトンネルテントで行きます笑。

でかいし設営も大変だけど、でも武井バーナーをテント内に持ち込めるので、大変快適です。

 

焚火缶

まずは焚火缶についてレビュー。去年デビューしました。

もうね、便利。そしてあったかい

一時期は焚き火台で凌いでいましたが、まあ風の影響は受けるわ、火育てるのは大変だわ、灰は飛ぶわ、服に穴あくし近づけないわで、うーんw寒いwなんてこともしばしば。

焚火缶は風の影響を受けずに火が育つ

一方焚火缶は、缶内で燃焼させますので風の影響をうけづらく火が育ちやすい

火が弱くなって寒くなってきたら木をくべる→火が育つ→あったまるのサイクルが焚き火台より早く、手軽です。嫁からすると非常に楽だとのこと。

また、最初こそ煙突から煙がでますが、しっかり燃焼すると煙突から煙がでなくなります

火が安定して、ゴーっと煙突に吸い上げられる炎の綺麗なことよ。見てても楽しいです。

灰が飛ぶ、目が痛い、服に穴が空いちゃう!が焚き火台ほどありません。焚き火台より近づけます。故に暖も取りやすいです

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焚火缶の火で調理もできる

せっかく育てた火で、料理もできます

我々は天板の上に焼き芋、煙突の上にダッチオーブン置いてを焼いたりします、便利。

焚火台より調理しやすいと思います。

灰の処理が楽、持ち帰りが楽

くべた木をしっかり燃焼させるのも楽なのです。

缶内は燃焼効率がいいのできれいに燃えてくれます。

最後は缶内の灰を捨てる場があれば捨て、あるいは袋に入れて持ち帰る。

全ての工程が、焚き火台よりラクだなー。by嫁。

ペール缶にすべての部品をしまいこんで持ち帰れるのもいい。

災害時に使える

あとは災害時に使えるというのもよく聞く話ですね。一家に1台焚火缶、いいかもしれません。

 

武井バーナー501a

こちらもすでに有名なバーナーですが、やっぱり使い勝手がいいです

とにかくコンパクト、手軽

コンパクトで持ち運びにも便利ですし、慣れれば操作も難しくない。

(ポンピングを市販の空気入れで代用できるようにすると、使用中の面倒もそこまで負担ではない。数十分に一度火力調整ポンピングするくらいby嫁)

ただ、慣れるまで&火が安定するまでは炎上したりするので、着け始めは野外がいいですね。

テント内を暖められる

パワーについて、トンネルテントを暖めきるくらいには優秀です。

501aだと燃料満タンで10時間持ちます

武井さんを寝室に持ち込むのはなんとなく怖いので笑、トンネルテントの前室フロアレスの部分で武井さんを使いますが(どのテントでも換気はしてくださいね)、前室・寝室内部まで暖めきれるくらいの威力はあります。冬、怖くない!

寝る際は、体があったまっているうちに武井さんを消して、NANGA900の寝袋に潜り込み、ほかほかのまま寝ます

あのサイズ感でこれだけ暖が取れるのはもう、本当にありがたい。この時代に生まれてよかった。笑

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↑マシュマロだっていい感じに仕上がるぜ!

冬キャンプが楽しくなったのは上記アイテムが揃ってからです、多少オーバースペックでもいいんです。by嫁

 

やはり身内の賛同はキャンプを楽しむ上で必須ですからね。いかに嫁が快適に過ごせるかというのは我が家では(みなさんもですか?)結構大事です。