コグマ夫婦のキャンプ雑記

アメリカキャンプ旅計画中。キャンプばかりの夫婦が日常、旅先のこと、好きなギアや好きなキャンプ場を語ります

シラルトロ湖キャンプ場は温泉が真横に(北海道キャンプ旅)


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さて!旅も終盤、北海道5泊目はシラルトロ湖キャンプ場(標茶町)です。

※キャンプ7泊の予定が相方の胃腸炎で実質キャンプ最終日となりました。

我々はこのキャンプ場を、釧路湿原でカヌーをするための拠点にしました。

釧路湿原を含め、動物三昧の一泊でしたね。笑

 

シラルトロ湖キャンプ場

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見てください。誰もいない(どーん)。

確かに行った日は平日でした。が、それにしたってこれは贅沢。テンションあがります。

芝生が綺麗です。

設備としては

  • 簡単な炊事場
  • トイレ(めちゃめちゃキレイ)
  • ゴミ箱
  • フリーサイト
  • 車乗り入れ不可だけど駐車場も近く(リヤカーあり)
  • 大人370円とこれまた格安!

トイレは資料館併設のものを、キャンプ場サイドから入って使えるのでとてもキレイです。

なにこれ贅沢。十分。

インする際、隣接する『憩いの家かや沼』で受付が必要です。

こちらの『憩いの家かや沼』温泉も入れます。文句なし!

とにかく人がいなかったのもありますが、湖畔というのも手伝って静か

鹿が鳴き声が聞こえます。

キャンプ場周りも素敵に散策できるみたいですね、我々はカヌーの準備等でバタバタしてしまい、散策し忘れてしまいましたが泣。

 

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テントを設営しました。誰もいない

いるのは鹿とタンチョウ、ありんこのみ‥北海道すごい食料注意です)。

テントから顔をだしたら、反対サイドに鹿がいたり、駐車場に向かう途中でタンチョウが飛び立ったり、たまたまかもしれないけどやたら地面に置いた荷物にありんこが集まりました(これはちょっと恐怖でした)。ものすごくネイチャーでした。

ちなみに今回張ったのはプリムスのテント。(廃盤になっちゃいました><)

ふた部屋付いてまして同伴者と別居スタイルもできます。

デカすぎず、狭すぎず、使い勝手がいい。

別居スタイルもいいし、一部屋は物置にしてもいいし。なんでもいいですが。

 

6月でしたが夜は寒いので、武井バーナーの出番です。本当に助かる。

武井バーナーはコンパクトなので、積載に制限のある北海道長期旅でも大活躍でした。

プリムステントは真ん中が前室でフロアレスなので、ここで武井バーナーを使い暖を取りました。

www.kogumacamper22.work

 

いざ、釧路湿原!

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カヌーをしてきました。

釧路湿原のような国立公園でカヌーができるシチュエーションは多くないので、貴重な体験でした。

広大な自然と、たくさんの動物が顔を出すので、ディズニーランドの某アトラクションかと思っちゃうクオリティ。

北海道すごい。鹿、タンチョウ、鷹、鹿、鹿、、鹿、またお前か笑。

いい経験でした。途中、人の気配が全くなくなるので、ジュラ紀に迷い込んでしまったかのような錯覚に、北海道どころか地球を満喫した気分になりました。壮大ですな。

北海道は本当にいいところだな〜〜〜〜

自然がいっぱいで、動物もいっぱいで、常日頃忘れがちなことの大切さに気付くというか。

北海道という地でキャンプできて幸せでした。