コグマ夫婦のキャンプ雑記

アメリカキャンプ旅計画中。キャンプばかりの夫婦が日常、旅先のこと、好きなギアや好きなキャンプ場を語ります

暖かい!インナーシュラフ活用で冬キャンプを快適に


 

いよいよ春めいてきていますが、まだまだ寒い日があったり、夜は冷え込む季節です。

我々は一軍シュラフとして『ナンガオーロラ900』を使っています。ダウン生地でマイナス圏まで対応できます。

しかしナンガ様の高性能高機能に甘え、我々はインナーシュラフについてはトライしたことがありませんでした!!!(おいおい)

今回寝袋にブランケットをインしたらとてつもなく快眠、天国だったのでここに報告します。


冬キャンプも快適!完璧な暖かさを実現し睡眠の質を上げる

さて、みなさんキャンプの時って何時に起きますか? 我々は朝日の差し込みに加え、朝の冷え込みも相まって自然と早朝に目が覚めます朝の6時〜7時くらいです。

そんな我々のインナーシュラフ導入前の冬キャンプの寝具装備は以下の通りです。

寝心地はというと、寝袋に入った瞬間ダウン生地が冷たくてひぇ〜〜!って言いながら寝ようとするのが若干ツライ。あとは寝ている間も若干の底冷えを感じ何度か目がさめるような睡眠の質がアベレージでした。

まぁそれでもナンガの寝袋は寝袋としてだいぶあったかい方なんですけどね。寝相が悪くて途中肩とかがはみ出しちゃうのがいけないんですけどね。(個人差あり

ナンガのシュラフにブランケットをイン

ここに、キャンプ時にいつも持参するブルガリア軍のブランケット(↓2色でかわいくないですか?)を、思いつきで寝袋にインしてみたのです。

寝袋内に広げて、ブランケットで人間を巻き込む形で寝袋のファスナーを閉める

実際にやってみてまず感動したのは、夜中に寝ようとして寝袋に入る際に、冷え切った寝袋に触れずに済むということ。

ブランケットはキャンプ中、体に巻きつけていたり、あるいは熱源にあてながら、ブランケット自体が暖かい状態に保たれていることが多いかと思います。

それを寝袋にインすることでダウン生地の冷えを感じなくて済みます

ぬくぬくだあーーー!と言いながら幸せな気分で、うとうとできます。ひぇ〜〜!冷たい!!と耐えることがなくなりました。

寝てる間もインナーシュラフがあるといつもより巻きつけてるものが多いので保温効果が高まるのか、前は途切れ途切れ目覚めてましたし朝日が昇ると共に自然起床していたのに、とっくに朝日が登りきった9時過ぎまで爆睡キメこみました←寝すぎじゃね?w

インナーシュラフを導入してみよう

いや〜〜インナーシュラフ効果ってこんなにすごいんだね!!朝まで一度も目が覚めなかったわ!!なんて会話を夫婦でしてました。

ブルガリア軍のブランケット生地もしっかりしており分厚いですが(そしていろんな色があってかわいい)、おそらくブルガリア軍のブランケットに限らず何かしらのブランケットをインするだけでだいぶ違うと思われます。

ネットではもっと手軽な価格で、インナーシュラフ用のブランケットを購入できるので、一度試してみては?

寝袋があるからいーやと、ブランケットを導入してないあなた!はたまた、インナーシュラフの発想がなくブランケットはあるけど寝るときは使っていないというあなた! インして寝てください!!快眠&爆睡です!!

〜コグマ家は以降、快眠すぎて寝坊しチェックアウト時間に間に合わなくなるので目覚ましをかけるようになりましたとさ〜