コグマ夫婦のキャンプ雑記

アメリカキャンプ旅計画中。キャンプばかりの夫婦が日常、旅先のこと、好きなギアや好きなキャンプ場を語ります

キャンプの燃料の持ち運びどうする?オシャレなおすすめ燃料ボトル(フューエルボトル)


 

みなさん燃料の持ち運びはどうしてますか?

ランタンを使う際や、冬キャンプでストーブやヒーターを使う際に必要になると思いますが、いざキャンプに行こうとして迷ったことはありませんか。

何に入れて持ち運べばいいんだ?

とりいそぎ、ペットボトル等で対応しているケースもあるかもしれません。

ただ、ペットボトル等だと誤飲や中身の燃料を間違えやすい点がリスクとなってきます。

価格も目が飛び出るほど高いわけでもないので、ぜひ活用して欲しいです。

今回は我々夫婦が活用する目立って便利な(オシャレな?)フューエルボトルをご紹介します。

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フューエルボトルで誤飲等のトラブルを防ごう

燃料を、専用のフューエルボトルで管理することのメリットは以下になります。

間違って飲むことがなくなる誤飲防止
他の燃料と区別できるようになる
専用ボトルで漏れにくくなる
オシャレ感が出る

誤飲防止につながる

キャンプ中、怖いのが誤飲です。

例えばもしペットボトル等で管理すると、燃料が無色透明の場合飲料水との区別がつきません。

そんなの間違えないよ!と思うかもしれませんが、本当にそうですか?

どんなに楽しく酔っ払っていても、どんなに照明の少ない暗い環境でも、間違えない自信がありますか?

お子様が間違えて飲んでしまうことはありませんか?

明確に区別が付きづらい場合、そういった誤飲のリスクが出てきてしまいます。

燃料については、きちんと専用のフューエルボトルで管理をしてあげてリスクを減らしましょう。

他の燃料と区別できるようになる

キャンプ中の誤飲も怖いですが、『燃料を間違えて使用してしまう』というのもとても怖い話になります。

例えばガソリンと灯油を間違えてしまう、というようなことですね。事故につながりかねませんし、大事なギアも無事ではないかもしれません。

フューエルボトルの色を分けてあげることで燃料の間違いのリスクは減り、管理もしやすくなります。

例えばコグマ家は以下の通りの色で中身を分けてます。

みどり(オプティマス)→灯油
あか (MSR)    →ガソリン
あか (トランギア) →アルコール

それぞれ目立つ色で管理してあげるとよりいいですね。

専用ボトルでより漏れにくく

これらのボトルは燃料を搬送するための専用ボトルなので、もちろん強く、耐久性に優れ、また軽量化されてます。

燃料漏れはただ車や家が汚れるだけでなく、万が一引火等の事故にもつながりかねません

やはり専用のフューエルボトルで持ち運んであげるのメリットは大きいですね。

置いておくだけでオシャレ(かわいい)


燃料ボトルって、置いておくだけでおしゃれじゃないですか?笑

どうせ持ち運ぶなら、ペットボトルなんて味気ないものよりも、キャンプギアとして映える色のものを持っていく写真映えします。笑

誤飲・誤使用・漏れを防ぎながらおしゃれキャンパーになりましょう。

おすすめ・OPTIMUS(オプティマス)の燃料ボトル

さて、ここからはおすすめの燃料ボトルをご紹介します。

まずはオプティマス

なんといってもミドリがかわいい。目立つロゴもかわいい

サイズも一応『0.3リットル、0.53リットル、0.89リットル、1.3リットル』と必要に応じて選べます。

迷ったら大きめを買え!ということで0.89リットルか1.3リットルをおすすめします。

チャイルドセーフキャップなのでお子様が開けづらい仕様になっています。安全面も安心ですね。

ちなみにブラックもあります。同じくサイズ複数あります。

MSR(エムエスアール)の燃料ボトル

続きましてMSRの燃料ボトルのご紹介です。

こちらもなんといっても赤がかわいい目立つ

ロゴ、フォルムは正直オプティマスの方が好みなんですが、オプティマスのみどりと合わせて持つと、より目立っていいですね。

サイズは『11oz(325ml)、20oz(591ml)、30oz(887ml)』です。

こちらもチャイルドロック付きですね。

trangia(トランギア)のアルコール専用燃料ボトル

最後にトランギアアルコール専用燃料ボトルをご紹介します。

こちらは赤・オリーブ2色あります。先述のMSRとはフォルムが若干違うので、同じ赤色でもアルコール持参の場合はおすすめしてます。

容量は『0.3リットル、0.5リットル、1リットル』です。

ただ、アルコール専用になりますのでご注意ください。こちらもチャイルドセーフ対応ですね。

まとめ・燃料(フューエル)ボトルを使用し安全でオシャレなキャンプを!

キャンプはやはり安全第一!ですから、適切な管理を心がけたいところです。

様々な燃料を適切に持ち運びし、より充実したキャンプを実現しましょう。

これで冬キャンプも、ランタン祭り燃料に心配なしでできますね!

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