コグマ夫婦のキャンプ雑記

アメリカキャンプ旅計画中。キャンプばかりの夫婦が日常、旅先のこと、好きなギアや好きなキャンプ場を語ります

【キャンプをテーマに結婚式】キャンパーの結婚式はこうなる


 

こんにちは、キャンプ大好きコグマです。

コグマ夫婦はお互いキャンプが好き同士で結婚をしました。

なので、一昨年の結婚式のテーマキャンプをモチーフに!飾り付け等していきました。

プランナーさんといろいろ試行錯誤したので、キャンプ要素をどう取り入れようか迷われてる方に、こんな方法があるよと参考に提示できればと思います。

昨今のキャンプブームによって、結婚式にキャンプ要素を加えるカップルも多いかと思いますので、今後のキャンパーカップルの参考になればいいなと思います。

キャンプがテーマの結婚式、まだあまりケースとして多くないと思うんですよね。

キャンプ要素を出すと、個性的な式になって参加者のみなさんも新鮮な気分で楽しんでくれます笑

コグマ家の結婚式での、キャンプ要素の出し方をご紹介します。

どんな演出をしたの?

コグマ家のやりたい演出は、すべてプランナーさんに相談して、対応していただきました。

みなさまも、式場やプランナーさんの会社によってはできる演出、できない演出があると思うので、事前に確認してくださいね。

各テーブルにランタン

これは会場によって、可能不可能があると思うのですが、コグマ家は各テーブルに大小さまざまランタンを置かせてもらいました。(さすがに火は点けられませんでしたが w)

それだけでも会場全体にキャンプ感、結構すごいです。笑

また、友人達もランタンに喜んでいました。『ランタン置いてある w wすげー!』という感じですね。笑

コグマ家は身内からもランタンを借りて並べましたが、保有のランタンの数が少ない場合は以下のような手頃な価格のランタンを揃えるのもアリですね!(まさかの2000円〜

メッセージをランタンに

最近流行ってますよね、友人たちにスタンプを押してもらったり、メッセージをもらったり、友人たちの手を加えて結婚式を盛り上げる演出。

友人たちに書いてもらったメッセージを、壊れて使っていなかったランタンに入れてもらい式中、展示してました w

ランタンにもガーランドを巻いてかわいくして、キャンプ感を出すのに一役買ってもらいました。

使っているのはこういうサイズのランタンですね↓

受付にはキャンプギアをふんだんに

受付こそキャンプ感を出す最大の魅せ場!とのことで盛大にやり過ぎました笑

すべて愛用のキャンプギアは並べ、写真映えスポットを目指し、色合いにもこだわりました。

コグマ夫婦らしさが一番出たスペースで、友人たちにも喜んで写真を撮ってもらえました

展示グッズをいくつか紹介します。 タイダイ柄のローチェア、かわいいですよね!(現在コグマ家と同じ形は廃番となってしまっていますが、同じ柄の別のチェアは取り扱いがあります↓)

ガスバーナーを置くとキャンプ感すごく出ます。

コグマ家愛用のキャンプファッションディッキーズ半ズボンも彩りで使用しました。

↓コグマ家はパタゴニアのパイントカップを展示してますが、Amazon等で取り扱いがなかったので、代わりにスタンレーのパイントカップを。色合い豊かでかわいいですね。

会場全体にガーランド

会場にはガーランドを張り巡らせました。

キャンプといったらガーランドですね。自分のサイトにガーランドは普段使いませんが、結婚式では大活躍してくれました笑

コグマ家は厚紙で三角をつくり地道に手作りしました〜。(大変雑な作りでしたが、天井に飾るとバレませんでしたよ笑)10m分くらい作りましたね w

原色よりも淡い色の方がかわいく仕上がります。

↓手間かけずとも、買っていいと思います。笑

可能であればテントも飾りたかった

本当はテントも飾りたくて持参したのですが、スペース的に無理で、諦めました。導線が確保できなくなってしまうということで‥!

テントを飾りたい場合式場選びの際から考慮した方がいいですね!笑

キャンプをテーマにしやすい式場の選び方は?

式場を選ぶ際から、キャンプに限らず実現したい結婚式のテーマがある場合は、飾り付けを考慮した方がいいと思います。

以下でポイントをまとめました。

式場の広さを確認

テントを飾りたい、キャンプギアを飾りたい場合、それなりのスペースが必要です。

受付スペース、導線の確保をした上飾り付けがどの程度可能か見て置くといいでしょう。

式場の飾り付け許容度の確認

各テーブルも個性を出すには重要な飾り付け場所です。

が、食材が並ぶだけあって、会場によっては制限がある可能性があります。

また、天井に例えばガーランド等飾るにも、判断が式場によって違うかと思います。確認しておきましょう。

その日の搬入・撤退時間

コグマ夫婦は1日1組限定の式場でしたので、飾り付けに時間をかけることが出来ましたし、後ろの時間も気にせず撤退ができました。

これ、非常にラクでした。

1日に複数のカップルの結婚式がされる場合は、飾り付けもそれに間に合う範囲の飾り付けに制限されてしまいます。

もし、実現したい構想があるのであれば、1日1組限定の式場を選ぶと、より柔軟に対応してくれます。

プランナーさんとの相性

これも本当に大事ですね。

コグマ夫婦の時のプランナーさんは本当によく話をきいてくださり、実現したいイメージに向けていろいろアイディア、プランを出してくださいました。

こちらの要望を相談しやすいプランナーさんだったので、大変助かりました。

一緒に楽しんで工夫してくださらない方と結婚式を準備していくのはしんどいです。

ぜひ、キャンプ(あるいはその他のモチーフ)をテーマに盛り上げたいんだ!という意気込みに、同調してくれる方を探しましょう。

まとめ

キャンプをテーマに結婚式を作り上げるケースはまだまだ世の中に少ない気がします。なので、ユニークな個性が出ますし、なにより友人が新鮮に思ってくれます。笑

結婚式って自己満の部分もありますが、それでもゲストが楽しめる工夫はしていくべきで、キャンプというテーマはその要素が出せるのではと思います。

『キャンプ行ってみたいな〜〜楽しそうだな〜〜』なんて声も聞かれましたので、ぜひキャンパーのみなさまも取り入れてみてください。笑